合わせ
- 目黒
- 2019年2月2日
- 読了時間: 2分
早いものですね。
気付けば、もう1月も終わり。
「矢のようにすぎていく」とはよくいったもんです。
先日は、ピアノのみほちゃん、チェロのみえちゃんと、コンサートに向けての初の音合わせでした。
ピアノとチェロは、いつもながら合わせた瞬間から癒やされた私(笑)
今回は、歌のゲストに来ていただくので、
「どんな感じになるのかなあ」と想像しながら聴くのも楽しい時間でした。
朗読は、オスカー・ワイルドの「しあわせの王子」
やはり、家で一人で読むのと音楽に乗せるのでは全然違いますね。
相乗効果で、よりダイナミック、ドラマティックにお話の世界が広がっていきます。
また不思議なもので、「このシーンにはこの曲」と考えていたものが、
いざお話と共に連続して音楽を流すと、どれもがクラシックの名曲ながら、
「繋がりの不具合い」が出てきて曲変更を余儀なくされたり。
生演奏を皆様に披露するときにも、その日の天候やお客様の反応、様々な要因が加味されるので、「音楽は生き物だ」ということを感じますが、
こんなときにも、「音楽は生きている」と実感します。
コンサートまで2ヶ月を切りました。
プログラムも決まり、音合わせを重ねて、皆様に素敵なひとときをお届けできるように心を込めておはなしムジカの世界を作っていきます。
3月21日(木・祝)、岩槻の会場で皆様にお会いするのをメンバー一同楽しみにしています。




コメント